台湾リノベ+文化創意 【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

遊戯

桃園市の未来交通計画が知れる駅倉庫リノベ【桃園軌道願景館】@桃園

桃園軌道願景館は、日本統治時代の1936年に新竹州農民協会によって建てられた桃園農場肥料配給所がリノベーションされて、2018年に鉄道博物館としてオープンした施設である。当時は工場、国際通運(1938年日本通運に改組)の倉庫など3棟で構成されていた。そ…

歴史資産をMAXでエンタメパークにした【十鼓文創園区】@台南

十鼓文創園区は、日本統治時代の1910年、日本の「台湾製糖有限公司」によって生産を開始した製糖工場のリノベーションである。1992年には役目を終えて閉鎖され、1993年、台南区役所が管理を引き継いだ。その後、2005年に、活動の場を探す打楽器パフォーマン…

廃墟だった市場を再生した水遊びが楽しめる公園【河楽広場】@台南

河楽広場は、もともと「中国城」という市場で、建物の骨格を残して親水公園としてリノベーションされた。この施設は老朽化のため2009年に閉鎖された。そしてその後、台南市主催の建築提案コンペにより、世界的にも有名はオランダの建築家グループMVRDVの再生…

製糖・製紙工場跡地を市民が憩える公園としてリノベ【屏東県民公園】@屏東

屏東県民公園は、日本統治時代の1909年から操業された台湾糖業股份有限公司(台糖)の製糖工場と製紙工場で、その跡地が公園としてリノベリノベーションされ、2021年にオープンした。工場は1994年に廃止され、2014年には歴史建築に登録されている。公園の全…

廃校となった小学校が地域拠点にリノベ【大山北月】@大山(新竹縣)

大山北月は、日本統治時代の1923年に建てられた豊郷国小の校舎であり、リノベーションされ2014年にオープンした。当時は小学校として地域の教育を支える場であったが、1983年に廃校となっていた。 リノベ後の施設には、地域の客家文化や自然環境に関する展示…

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