[元]倉庫
原専売局台北後站倉庫は、1929年に建てられた専売局台北煙草工場の煉瓦造2階建ての倉庫として使用されていた。戦後はバスターミナルとして転用され、2006年に歴史建築に登録された。だが、2012年には再開発のため解体され更地となっていた。 現在の姿は、解…
中原文創園区は、1957年に建てられた軍用倉庫で、リノベーションされ2023年にオープンした。当時は、国防部聯合後勤司令部の物資保管庫として使用されており、番号は「六一三」庫、中壢補給分庫とも呼ばれ、「天下第一庫」と称されるほどの規模を誇っていた…
淡水古蹟微型博物館は、清朝時代の1871年に建てられた英国系水運会社・ダグラス洋行の建物だったもので、リノベーションされ2019年にオープンした。当時は、淡水港の貿易活動を担う事務所および倉庫であったが、戦後にその機能は廃止されている。 建物は、道…
淡水海関碼頭園区は、日本統治時代の1916年に建てられた赤レンガ造りの元倉庫で、リノベーションされ2016年に文化園区としてオープンした。 埠頭自体は1860年代の清朝時代に淡水港が国際貿易港として開港された際に整備されたもので、台湾茶や樟脳などの輸出…
隆田ChaCha文化資産教育園区は、台湾塩業公司(台塩)の隆田貯蔵所として使用されていた倉庫群をリノベーションし、2022年に教育文化施設としてオープンした。この施設は、かつて塩や砂糖などの産品を保管・輸送する重要な拠点であり、約4.3haの敷地の中に11…
哈瑪星台湾鉄道館は、駁二芸術特区内で2016年にリノベーションされた駁二蓬莱倉庫街の一棟を用いた鉄道博物館である。高雄市立歴史博物館が運営している。 館内の最大の特徴は、HOゲージの台湾全土の鉄道風景を再現したジオラマである。展示面積は約330㎡で…
一茶一瓦 一號糧倉は、1944年に日本統治時代の戦備用米倉として建設された木造倉庫で、2025年にオープンしたレストランである。この倉庫は戦後、国民政府が長年にわたり倉庫として使用していた。2011年には、台北市が歴史建築として登録している。 2016年に…
台湾文学糧倉は、1959年に建設された台湾省糧食局台北事務所倉庫で、戦後に穀物保管のため使用されていたものがリノベーションされ、文学振興と文化保存のための施設として2025年6月にオープンした。2016年には台北市政府により歴史建築に登録されている。 …
駁二大勇倉庫街は、駁二藝術特区内の中央に位置する倉庫街のエリアでのリノベーションである。2012年から7つの倉庫街がこの特区の構成要素として位置づけ、現在は12のリノベされた倉庫がある。演劇広場や大空間の貸し出しスペースも兼ね備え、パフォーマンス…
駁二大義倉庫街は、駁二藝術特区内の最も東側に位置する倉庫街のリノベーションである。芸術特区内では最後(三つ目)の拠点に位置づけられており、主に文化創意産業の発展拠点として機能している。 大義倉庫は、かつて高雄港埠頭で積み荷を保管していた6棟…
KW2は、日本統治時代の1914年に設置された高雄港の第二埠頭にある砂糖の保管庫として利用されていた倉庫をリノベーションし、2018年にオープンしたショッピングモールである。 この倉庫は当初レンガ壁・瓦屋根のものであったが、戦争で被害を受け、1962年に…
大港倉410は、かつて高雄港の第三船渠にあった港湾倉庫で、リノベーションされ2022年にショッピングモールとしてオープンした。古い倉庫の柱や梁は残されつつも、構造上重要でない壁は除かれ透過性の高いガラス面となっている。また、船荷に関する遺物、煙火…
銅鑼1895文化生活館は、1960年に建てられた台鉄銅鑼駅北側の旧貨物倉庫で、リノベーションされ2022年に展示・交流空間としてオープンした。2021年には、台鉄によって石材置き場に再開発する計画があったが、地元住民と文化関係者の働きかけにより保存・活用…
福興穀倉は、日本統治時代の1924年に建てられた穀物倉庫(特に米の貯蔵施設)で、リノベーションされ2021年にオープンした(現在は閉鎖中)。2003年には彰化県の歴史建築に登録されている。 この建物は穀物倉庫という特別な形をしていて、特に通風と熱の排出…
高雄にある駁二芸術特区の最も西側に位置する蓬莱路にある倉庫群のリノベ ーション。駁二全体の倉庫群は1973年にオープンしたが、その後、高雄市のアートまちづくり戦略で、リノベーションが始まり、この蓬莱倉庫群もその一つのエリアとなった。 5棟からなる…
淡水文化園区は、かつてシェル(殻牌)石油が1900年前後から使用していた倉庫群をリノベーションし、2011年にオープンした文化施設である。1900年に日本本国でシェル石油の前身が起業し、その支店がここ淡水に置かれた。当初は石油の貯蔵施設として機能して…
四四南村(信義公民會館)は、1948年に建てられた眷村で、広場、展示館、カフェ、ショップなどが複合した文化商業施設にリノベーションされ、2003年にオープンした。敷地面積は約1.4haの敷地のなかに、歴史的価値を持つ4棟の建物が残されている。これらの建…
台北記憶倉庫は、日本統治時代の1914年に建設された赤レンガ造りの建物です。当初は旧三井物産の北門倉庫をリノベーションして2018年にオープンした展示館である。 当時は、三井物産の樟脳、茶葉、木材などの取引のたもえの倉庫として用いられていた。2012年…
20号倉庫藝術特区は、日本統治時代の1917年に建てられた台中駅の貨物倉庫群だったものがリノベーションされ2000年6月にオープンし、一時、アート作品の展示やパフォーマンスを行うスペース、カフェとして稼働していた。 2018年に閉鎖され、現在は大規模な再…
駁二芸術特区は、もともと1973 年に建てられた高雄港第二埠頭にある倉庫群であったが、産業の変遷とともに廃墟となっていたものを、中央政府の「有休空間再利用」プログラムと通じてエリアごとリノベーションされたパークである。 2000年に花火会場となった…
