台湾リノベ+文化創意 【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

[元]料亭・旅館

モダニズム建築の病院が人気カフェとショップに【高賓閣】@彰化

高賓閣は、日本統治時代の1938年に建てられた高級料亭「高賓閣」で、戦後には台湾鉄道の病院として使われた建物がリノベーションされ、2018年に複合施設としてオープンした。当時は台湾中部最大の高級料亭として、文化人や知識人が集う文化サロンの役割を果…

温泉でゆっくりしながら地元食を味わう【少師禅園(北投張学良軟禁旧居)】@北投

少帥禅園は、日本統治時代の1920年に建てられた温泉旅館「新高旅社」をリノベーションし、1986年にオープンした施設である。当時、この建物は北投温泉地で有名な高級旅館として利用されていたが、第二次世界大戦末期には特攻隊員が出撃前に滞在する休息所と…

さすがの日本式超高級旅館のリノベ、想像超える【北投文物館】@北投

北投文物館は、日本統治時代の1921年に建てられた高級温泉旅館「佳山旅館」のリノベーションで、2008年ににオープンした。1984年に「台湾民芸文物之家」として一般公開され、1987年に「北投文物館」と改名された。1998年には台北市の古蹟(重要文化財)に指…

かつての高級料亭と読書が楽しめるカフェ【紀州庵 文学森林】@台北

紀州庵 文学森林は、日本統治時代の1917年から和歌山出身の平松家によって経営されていた日本式の高級料亭であり、現在は文学の発信基地となっている。当時は文人や政財界人が集う社交の場として知られた料亭であったが、戦後は台北市に接収され、公務員宿舎…

台北駅近くに移築された”孫文”絡みの日本家屋リノベ【国父史蹟紀念館(逸仙公園)】@台北

国父史蹟紀念館は、日本統治時代の1900年に建てられた日本式旅館「梅屋敷」がリノベーションされたものである。当時は高級旅館として利用されていて、孫文が台湾訪問時に宿泊したことで知られている。第二次世界大戦後の1946年に国父史蹟紀念館として転用さ…

PVアクセスランキング にほんブログ村