台湾リノベ+文化創意 【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

[元]警察署・派出所

スタバと誠品書店が入るおしゃれスポット【虎尾合同庁舎】@虎尾(雲林縣)

虎尾合同庁舎は、日本統治時代の1939年(昭和14年)に建てられた合同庁舎であり、2006年にリノベーションされ2020年にオープンした。当時は、中山警察署、消防署、公会堂として利用されていたが、1989年に警察署が新施設に移転し消防署のみが残ったが1990年…

台中で日本式住宅に泊まって日本文化体験【梧棲文化出張所】@台中

梧棲文化出張所は、日本統治時代に建てられた梧棲官吏派出所とその警察官吏の宿舎群で、リノベーションされ2021年にオープンした。現存する赤レンガ造の派出所(宿舎付)は1931年に建てられ、1937年から1940年にかけて派出所の裏側にレンガ造の宿舎(副所長…

地域を守ってきた派出所のリノベーション【東門町1923】@嘉義

東門町1923は、1923年(大正12年)に建てられた嘉義警察署東門町警察官吏派出所をリノベーションし、2024年にオープンした。 1930年の地震により倒壊したが再建され、戦後は東門派出所として1987年まで使用された。その後1996年~2000年は村役場として使われ…

昔の警察署に増築された美術館【台南市美術館一館】@台南

台南美術館第一館は、日本統治時代の1931年に建設された元台南警察署を美術館にリノベーションしたものである。元の警察署は、数々の増築を経て複雑な2階建ての建物となったが、それでも、警察署としての機能としては足りなくなったため、別の場所に移転され…

元警察署が文化運動の博物館で復活【台湾新文化運動紀念館】@台北

台湾新文化運動紀念館は、日本統治時代の1933年に建てられた台北北警察署で、リノベーションされ2018年にオープンした。当時は警察署であったが、1998年に台北市の古蹟に指定され、2018年には紀念館として開館している。 建築的な特徴として、日本統治時代の…

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