[南]屏東縣
繋・本屋は、日本統治時代に屏東飛行場関連の宿舎群として建設された日式住宅(日本家屋)をエリア全体でリノベーションした勝利星村創意生活園区(勝利区)の中にある独立系書店である。ここの創設者がエスニック・民間信仰・飲食文化研究を専門としている…
驛前大和咖啡館は、1939年に建てられた大和ホテルをリノベーションしカフェとして2020年にオープンした。屏東駅前のホテルとして長年営業してきたが、1999年に終了した。その後、2014年に屏東県の歴史建築に登録されている。 建築は、L字型の三階建て鉄筋コ…
孫立人將軍行館は、日本統治時代の1937年に建てられた日本陸軍飛行部隊の隊長官舎で、リノベーションされ2005年に族群音学館としてオープンし、その後2018年からは複合施設となっている。 当時は日本陸軍の団長官舍であったが、戦後は孫立人将軍が屏東で陸軍…
屏東糖廠(阿緱製糖所)は、日本統治時代の1908年に工場が完成し、1909年に操業を開始した製糖工場である。1920年に臺灣製糖が本社機能を橋仔頭製糖所から移転し、屏東は台湾全土における最重要の製糖産地となった。そして、1998年1月に操業を停止した。 当…
勝利星村創意生活園区を構成する3つのエリアのうちの勝利区エリア。勝利区は、このページ最後のガイドマップにあるように、そのエリア規模は大きく、48もの日式住宅群である。 それぞれの住宅のリノベ後には、レストラン、ベーカリー、カフェ、ファッション…
勝利星村創意生活園区は、もともと日本統治時代に屏東飛行場関連の宿舎群として建設された日式住宅(日本家屋)をエリア全体でリノベーションしたものである。 日本占領時代の1927年に、日本の陸軍飛行隊が屏東に駐したため、その軍人が暮らすため、屏東飛行…
屏東県民公園は、日本統治時代の1909年から操業された台湾糖業股份有限公司(台糖)の製糖工場と製紙工場で、その跡地が公園としてリノベリノベーションされ、2021年にオープンした。工場は1994年に廃止され、2014年には歴史建築に登録されている。公園の全…
屏菸1936文化基地は、日本統治時代の1936年に設立された「屏東菸葉廠」(屏東たばこ工場)をリノベーションした文化創意園区である。日本統治時代には、屏東のタバコ耕作地における技術指導、買い付け、加工貯蔵として操業され、1949年に国民政府が台湾省菸…
台湾原住民ルカイ族の伝統文化やアートがふんだんに盛り込まれた村。霧台は2009年の台風8号によって、大規模な土砂崩れなど、壊滅的な被害があった集落(八八水害)である。住民は集団移転を余儀なくされたが、伝統文化を維持し、流出する若者も引き留める…
勝利星村創意生活園区を構成する3つのエリアのうちの通海区エリア。一期工事は2023年に終わり先行して道路側の3軒がレストラン、カフェ、デザインスタジオがオープンしていたが、2025年に二期工事が終了している。 ここには、9軒の日式住宅(日本家屋)があ…
勝利星村創意生活園区を構成する3つのエリアのうちの成功区エリア。成功区は道路を挟んで、さらに3つのエリアに分かれている。園区の中には、22の日式住宅(日本家屋)がリノベーションされ、レストラン、カフェ、文化創意のグッズや地域の特産品を扱う多彩…
