[登録]歴史建築
中平路故事館は、日本統治時代の1930年に建てられた公務員宿舎で、リノベーションされて郷土歴史館として2015年にオープンした。2001年には歴史建築に登録されている。 この施設は、当時の生活様式や地域の歴史を紹介する展示スペースで、ワークショップや文…
繋・本屋は、日本統治時代に屏東飛行場関連の宿舎群として建設された日式住宅(日本家屋)をエリア全体でリノベーションした勝利星村創意生活園区(勝利区)の中にある独立系書店である。ここの創設者がエスニック・民間信仰・飲食文化研究を専門としている…
原専売局台北後站倉庫は、1929年に建てられた専売局台北煙草工場の煉瓦造2階建ての倉庫として使用されていた。戦後はバスターミナルとして転用され、2006年に歴史建築に登録された。だが、2012年には再開発のため解体され更地となっていた。 現在の姿は、解…
驛前大和咖啡館は、1939年に建てられた大和ホテルをリノベーションしカフェとして2020年にオープンした。屏東駅前のホテルとして長年営業してきたが、1999年に終了した。その後、2014年に屏東県の歴史建築に登録されている。 建築は、L字型の三階建て鉄筋コ…
東美院・至美蒔光は、日本統治時代の1929年に建てられた台北帝国大学教職員宿舎(日本家屋)で、2022年にオープンした。かつてこの一帯は、台北帝国大学(現台湾大学)の教授の宿舎群があり、そのうち「方東美」教授(台湾大学の哲学者)らが住んだ2つの宿…
孫立人將軍行館は、日本統治時代の1937年に建てられた日本陸軍飛行部隊の隊長官舎で、リノベーションされ2005年に族群音学館としてオープンし、その後2018年からは複合施設となっている。 当時は日本陸軍の団長官舍であったが、戦後は孫立人将軍が屏東で陸軍…
屏東糖廠(阿緱製糖所)は、日本統治時代の1908年に工場が完成し、1909年に操業を開始した製糖工場である。1920年に臺灣製糖が本社機能を橋仔頭製糖所から移転し、屏東は台湾全土における最重要の製糖産地となった。そして、1998年1月に操業を停止した。 当…
食寓_平鎮延平路食農故事館は、日本統治時代の1930年代に建てられた日式住宅(日本家屋)が、リノベーションされ2023年にオープンした。 当時は帝國製糖の技師のための社宅として使用されていて、延平路の拡張に伴い教職員宿舍として再建された。2018年には…
鳳飛飛故事館は、日本統治時代に日式住宅として建てられた「大渓県庁警察署長官邸」をリノベーションし、2017年から工芸品の交流センターとしてオープンした。 2012年には周辺の警察宿舎と合わせて歴史建築として登録されているが、2015年まで、ここには歴代…
虎尾驛は、日本統治時代の1907年に建てられた鉄道駅で、リノベーションされた。当時は、虎尾製糖工場(虎尾糖廠)の日本式の糖鉄駅で製糖業の拠点であったが、1970年代に廃止され、2010年には歴史的建造物に登録されている。2009年にリノベーションされた。 …
町全体が博物館である「大渓木藝生態博物館」の一つを構成する芸師館は、日本統治時代の1941年頃に警察の独身寮として建てられた日式住宅(日本家屋)がイノベーションされたものである。この日式住宅は2世帯で一つの住宅形式であったが、リノベの際には一体…
鐵花新聚落は、2001年に新しい台東駅が完成したことによって廃駅となった旧台東駅エリアのリノベーションである。このエリアには、鐵花村音楽聚落(2010年~)、鉄道芸術村、鐵花新聚落 275倉庫、TTstyle原創館、台東故事(歴史)館、台東県農漁物産館などの…
雲林記憶Coolは、日本統治時代の1921年に建てられた台南地方法院虎尾出張所で、リノベーションされ2018年にオープンした。当時は不動産登記所(通称:虎尾登記所)であったが、1980年代に廃止され、2012年には歴史建築に登録されている。 この施設は、かき氷…
北斗郡守官舍(彰化縣二二八暨人權紀念館)は、日本統治時代の1937年頃に建てられた郡守(現在の県知事)が住んだ日式住宅(日本家屋)で、リノベーションされ2018年にオープンした。2008年には歴史建築に登録されている。 この建物は他の多くの日本家屋と同…
渓湖糖廠は、日本統治時代の1919年に建てられた製糖工場で、最初は大和製糖として操業を開始し、戦後に台湾糖業に合併され渓湖糖廠となった。2002年に製糖工場としての稼働は終了し、2010年には、運搬に使われた駅舎が歴史建築に登録されている。 園区内の工…
工芸交流館は、日本統治時代に建てられた日式住宅(日本家屋)の警察宿舎がリノベーションされ、工芸交流館として2021年にオープンしたものである。戦後は大渓支部の警察宿舎として使用され、2012年には周辺の警察宿舎と合わせて歴史建築として登録されてい…
専売局台東出張所宿舎群は、日本統治時代に建てられた日式住宅(日本家屋)である所長宿舎と独身寮のリノベーションである。所長宿舎は1937年にでき、83㎡の大きさがある。独身寮の方は1938年にでき、その後1941年に増築されて107㎡となり、その中に3部屋が…
この建物は、日本統治時代の1930年代後半に建てられた日式住宅(日本家屋)だった大渓百年警察宿舎をリノベーションしたものである。2012年に桃園市の歴史建築として登録され、2016年に「大渓の人々・生活と歴史」展の常設展示スペースとしてオープンした。 …
六廿四故事館は、日本統治時代の1942年に建てられた穀物倉庫をリノベーションし、2021年に郷土歴史館としてオープンした。戦後には蒋介石が休暇に訪れた際の憲兵隊の住居として使われ、その後大渓農民協会が塩や肥料の倉庫として使用していた。2017 年には、…
雲林故事館は、日本統治時代の1920~23年に建てられた日式住宅(日本家屋)であった虎尾郡守官邸をリノベーションして2006年11月にオープンした。当時は郡守の官邸であったが、1996年に廃止され、2001年には雲林県の歴史建築に登録されている。 この施設では…
卓也竹園町は、日本統治時代の1935年に台南州の官僚宿舎として使用されていた日本家屋で、リノベーションされ2021年にオープンした。この地区にはかつて多くの日本家屋が建ち並んでいたが、庭付きのこの一棟だけが現存し、他はすべて取り壊されていた。台南…
虎尾合同庁舎は、日本統治時代の1939年(昭和14年)に建てられた合同庁舎であり、2006年にリノベーションされ2020年にオープンした。当時は、中山警察署、消防署、公会堂として利用されていたが、1989年に警察署が新施設に移転し消防署のみが残ったが1990年…
實町藝文中心は、日本統治時代我の昭和12年(1937年)に当時の市長公邸として建てられた日式住宅(日本家屋)とその隣にある3棟をリノベーションした文化施設である。戦後は台東市庁に引き継がれ、公務員寮として使用されていた。その後、2012年に台東県が歴…
桃園軌道願景館は、日本統治時代の1936年に新竹州農民協会によって建てられた桃園農場肥料配給所がリノベーションされて、2018年に鉄道博物館としてオープンした施設である。当時は工場、国際通運(1938年日本通運に改組)の倉庫など3棟で構成されていた。そ…
大目降文化園区は、日本統治時代の警察官の武道場(新化武徳殿)、元警察官舎群、旧新化郡役所宿舎群をリノベーションし、2012年にオープンした文化商業園区(パーク)である。 新化武徳殿は、1936年(昭和11年)に完成した警察官が剣道や柔道を練習する武道…
楊梅故事館は、1953年に建てられた楊梅国民中学校の校長先生と教職員の宿舎で、リノベーションされ2020年にオープンした。2000年代初頭に用途が廃止され、2012年には歴史建築に登録されている。この施設は3棟の建物で構成されており、それぞれ異なる建築的特…
国立新竹生活美学館は、日本統治時代の1921年に建設された新竹公会堂をリノベーションし、2022年にオープンした複合文化施設である。日本統治時代には、演講、展覧、文教活動など多彩なイベントが開催されていた。戦後は新竹県政府中山堂として利用され、201…
大渓武徳殿は、日本統治時代の1935年に建てられた武道場で、リノベーションされ2015年にオープンした。当時は警察官や青年が剣道や柔道を修練する場であったが、戦後の1950年には憲兵隊の事務所として使用され、2004年には歴史建築に登録されている。 コンク…
桃園市大渓にある壱號館は、もともとは日本統治時代(1920年代建設)の日式住宅が大渓小学校の校長の宿舎として使われたもので、リノベーションされ2015年にオープンした。 2007年には歴史建築として登録されている。 この宿舎には 2001 年まで大渓中学校の…
和興青創基地は、日本統治時代の1935年に建てられた和興派出所の警察職員たちの宿舎群で、リノベーションされ2021年にオープンした(現在休止中)。2018年には彰化県の歴史建築に登録されている。約80mと奥行きが深い敷地の中にある路地空間の両側に、レンガ…
