丸荘醤油観光工廠は、1909年に創業した黒豆醤油の製造を行う「丸荘醤油」の工場を活用し、2008年に観光工場として公開された施設である。
この建物の2階には醤油の製造工程や歴史を紹介する展示スペースがあって、裏庭には発酵用の陶製の甕(かめ)が並んでいる。また、現在も醤油の製造が行われていて、ここで味見したり、購入したり、体験することもできる。
また、ここは延平老街にあり、地域全体を博物館として捉える「西螺生態博物館」を構成するネットワークの一拠点である。(訪問年月:2020年2月)
建物のプロフィール
- 文化資産登録名称:登録なし
- リノベ設計:非公開
▽西螺生態博物館についてはこちらから↓

△看板の掛け方も絵になる観光工場の外観。

△2階にある伝統の醤油製造の歴史などの展示。

△体験もできる屋内スペース。

△発酵用の陶製の甕(かめ)が並んぶ裏庭。
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