九份老街は、多くの観光客が訪れる九份にある。この地は、金鉱開発によって形成された山間集落で、急斜面に沿う細い路地や階段が連続し、建物が立体的に重なり合う独特の街並みがある。
細い路地状の階段とその合間に赤提灯が灯るノスタルジックな風景は、映画『千と千尋の神隠し』の舞台をイメージさせる街並みとしても知られていて、台湾のお茶の体験も楽しめる観光地としてにぎわっている。当然ながら、台湾の老街のランキングでは常に上位に入っている。(訪問年月:2018年10月)

△階段状に配置されるお茶屋さん。

△赤提灯が灯る階段状の路地。

△細い路地の左右にはお土産屋さんが並ぶ。

△別にある階段のアプローチ。

△別の角度からの老街の様子。

△頂上からの眺めも絶景。

△お茶屋さんやギャラリーの案内サイン。

△台湾のお茶の体験。

△茶器の販売もしている。
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