台湾リノベ+文化創意 【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

2026年5月にオープンした台北の超最新リノベスポット【光在錦町】@台北

光在錦町(Light On Shining Town)は、日本統治時代の1920年代に建てられた日式住宅(日本家屋)で、山林課や専売局職員の官舎群を4年もの年月をかけてリノベされ、2026年5月にオープンした文創空間である。

リノベ後は、シンガポール発のカフェ「ALCHEMIST」、スイーツ店の「FUKUYA 芙香家」などの飲食店のほか、北欧家具やデザイン文化を紹介する展示空間「VG HOUSE」などになっている。

光在錦町は、同じく歴史的建築群を活用する「光在草山」と共通するブランドコンセプトのもとで展開されていて、多くの観光客が訪れる「榕錦時光生活園區」とは道路を挟んで反対側にある。(訪問年月:2026年6月)

建物のプロフィール
  • 文化資産登録名称:錦町日式宿舍群
  • 文化資産分類:歴史建築 建物種類:宅第
  • 指定登録年月:2007年5月
  • リノベ設計:戴小芹建築師事務所

 

大通りに面する展示空間「VG HOUSE」。資生堂の新商品発売のコラボイベントが期間限定で行われた。

△大通りに面する展示空間「VG HOUSE」。資生堂の新商品発売のコラボイベントが期間限定で行われた。

日本家屋がリノベされたVG HOUSEでの資生堂のイベント。

△日本家屋がリノベされたVG HOUSEでの資生堂のイベント。

VG HOUSEの中庭側。

△VG HOUSEの中庭側。

奥の広場に面する展示施設。

△奥の広場に面する展示施設。

裏路地側には3棟の日本家屋が、カフェやレストランにリノベされている。

△裏路地側には3棟の日本家屋が、カフェやレストランにリノベされている。

飲食店の入室待ち。外観はガラスを多用して透明感がある。

△飲食店の入室待ち。外観はガラスを多用して透明感がある。

街並みを形成している。

△街並みを形成している。

スイーツ店の「FUKUYA 芙香家」の店内。

△スイーツ店の「FUKUYA 芙香家」の店内。

同じく店内。

△同じく店内。

見えにくいけど、5棟の配置が分かるガイドマップ。

△見えにくいけど、5棟の配置が分かるガイドマップ。

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