台北市電影主題公園は、日本統治時代の1934年に建設された台湾瓦斯の工場跡地を活用した公園であり、再整備を経て2001年に開園した。当時は台北市西部地域への都市ガス供給を担う工場であった。
この公園には、旧ガス工場時代の工場施設や煙突などの産業遺構が保存され、活用されている。また、映画関連イベントや展示を行うスペースのほか、ストリートアート、ダンス、スケートボードなどの活動が行われるエリアもあって、映画文化と若者文化の活動拠点として利用されている。(訪問年月:2026年6月)
建物のプロフィール
- 文化資産登録名称:登録なし
- リノベ設計:非公開

△2棟活用されている赤レンガの工場施設のひとつ。

△内部は、ミラー付きの大空間。

△もう一つの方の工場施設。

△その内部には、キッチンもある。

△道路側からの外観。換気口の屋根。

△道路側からのメインエントランス。左右にレンガ工場があって、その間を通る。

△敷地の中は広場空間。

△この建物を使ってのナイトシアターも開催される。

△工場にあった煙突も保存されている。

△キッチンの横にあるカウンターと客席。

△この公園の周辺の建物はウールアートだらけ。

△公園施設のガイドマップ。
MAP
