台東県警察局長宿舎は、日本統治時代の1917年に日式住宅(日本家屋)として建てられた警察局長官舎のリノベーションである。2016年10月には歴史建築として登録されている。
当時の様子に復元するためのリノベーション工事は終了していて、現在は再利用に向けて準備が進められている。(訪問年月:2026年2月)
建物のプロフィール
- 文化資産登録名称:臺東縣警察局長宿舍
- 文化資産分類:歴史建築 建物種類:官邸
- 指定登録年月:2016年10月
- リノベ設計:林容聖建築師事務所

△いったんリノベーション終了後、現在は板戸で覆われてオープンを待っている。

△池のある前庭と外観。

△裏側の外観。白い窓枠が特徴的。
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