台湾銀行前南菜園日式宿舎群は、台湾銀行の職員宿舎として11920年に建設された日式住宅(日本家屋)群のリノベーションで、2023年に完成している。
この住宅群は南向きに配置された大型の二戸一型のもので、建物の高さや敷地規模も大きく、当時の住環境は良かったとみえる。今後の使途として文化創意活用が予定されていて、今は通りから外観だけしか見られないが、これらのオープンが楽しみである。(訪問年月:2025年11月)
建物のプロフィール
- 文化資産登録名称:前南菜園日式宿舍
- 文化資産分類:直轄市定古蹟 建物種類:宅第
- 指定登録年月:2006年7月
- リノベ設計:軸組聯合建築師事務所

△リノベされた日本家屋の南側。

△2棟が連続した外観。

△南側の縁側。

△日本家屋の北側には入口がある。

△入口の表情もいい。

△この通りを挟んで左右に5棟が並んで建つ。
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