営林所台中出張所宿泊所は、日本統治時代の1930年に、八仙山林業場へ往来する職員のために建てられた宿泊施設のリノベで、2025年にオープンしている。
建物は、台湾でも珍しい木造の2階建て日式建築(日本家屋)で、2015年には、台中市の歴史建築に登録されている。
この館内では八仙山林業の歴史や林業の道具などの展示があって、附属するショップでは、関連するグッズを購入できる。(訪問年月:2026年3月)
建物のプロフィール
- 文化資産登録名称:豐原林務局宿舍群
- 文化資産分類:歴史建築 建物種類:其他設施
- 指定登録年月:2015年4月
- リノベ設計:軸組聯合建築師事務所

△営林所台中出張所宿泊所の正面ファサード。2階建て木造建物の存在感大きい。

△2階建て木造建築の全体をみる。

△旧宿泊所は2階建てと平屋のコンビネーション。

△縁側の外観。

△林業と木材に関する展示空間。

△元の和室空間をうまく構成した展示空間。

△縁側が広く拡張された広縁。

△広縁に連続するそれぞれの展示空間。

△木材加工の道具の展示。

△別棟にある関連グッズショップ。

△施設ガイドマップ。
MAP
