太平老街は、雲林県斗六市にある老街である。行政・商業の中心として発展した通りで、日本統治期のバロック風の街屋が残りつつ、現代的な建物と混在する都市的な風景が広がっている。
斗六駅前から600mに渡って続くこの通りには、花鳥などの豪華なレリーフが施されたファサードを施した古い街屋が残り、現在の市街地の中に歴史的要素が埋め込まれている。旧正月には通り全体が提灯で飾られ、その風景は圧巻でかつ美しい。(訪問年月:2020年2月)

△斗六駅から太平老街の入口。

△奥に進んでいくと、バロック風街屋の連続した街並みが残っている。

△太平老街の街並み2。

△太平老街の街並み3。

△街屋の正面ファサード。頂部にレリーフの特徴がある。

△花鳥のレリーフを拡大したところ。

△提灯が続く通りは圧巻。旧正月の風景。

△提灯の風景2。

△提灯の風景3。
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