台湾リノベ+文化創意 【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

日本時代以前のイギリスと台湾の関係が分かる【打狗英国領事館文化園区】@高雄

打狗英国領事館文化園区は、日本統治になる以前の1879年に完成した当時のイギリス領事館関連施設がリノベーションされた施設である。当時、山の上には当時の領事官邸(打狗英國領事館官邸)が、麓には英国領事館があり、2019年には、その二つを繋ぐ登山古道と一体的に国定古蹟として指定されている。

元領事官邸には、当時の英国の台湾や高雄での活動の展示やショップがあり、元英国領事館では、当時の英国と台湾人の関係や交渉などの様子を実物大の人の模型を使って紹介している。(訪問年月:2025年8月)

建物のプロフィール
  • 文化資産登録名称:打狗英國領事館及官邸
  • 文化資産分類:国定古蹟 建物種類:衙署
  • 指定登録年月:2019年2月
  • リノベ設計:非公開

 

元領事官邸での当時の英国の活動についての展示。

△元領事官邸での当時の英国の活動についての展示。

元領事官邸内部に設けられたショップの様子。

△元領事官邸にあるショップ。

元領事官邸から望む高雄湾の眺め。

△元領事官邸からの高雄湾の気持ちのよい眺め。

外壁工事中の元領事官邸の外観。

△元領事官邸の建物は外壁工事中だった。

英国領事館前庭に設置された英国人と台湾人を対比する実物大模型の展示。

△麓の英国領事館前庭には、当時の英国人と台湾人が対比されるように実物大の人の模型で紹介されている。

当時の英国と台湾の関係性が分かる展示内容。

△かなり当時の関係性が分かる展示。

英国と台湾の交渉時の様子を再現した展示。

△交渉時の様子。

英国領事館の室内の様子。

△英国領事館の室内の様子。

領事官邸と英国領事館をつなぐ階段。

△領事官邸と英国領事館をつなぐ階段。

階段途中に設けられた猿の展示。

△その階段の途中にある展示。猿。

領事官邸と英国領事館の二つの建物の関係が分かる園区全体ガイドマップ。

△園区全体の2つの建物の関係も分かるガイドマップ。

MAP
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