技工舎|旗津社会開創基地は、海軍第四造船所の技師のための単身宿舎群で、2014年以降に国立中山大学のUSR(大学社会責任)プロジェクトによって整備され、段階的にオープンした。これら一連の活動に対して、2023年日本のグッドデザイン賞を受賞している。
敷地内には、RC造の平屋建ての大小9棟の建物が並び、国立中山大学と地域が連携して運営するコミュニティ教室、木工工房、金工工房、共同作業スペース、食農教育用のキッチンなど多様な活動を行うスペースが設けられている。ここでは、地元住民と学生が協働し、地域文化の継承やワークショップ、イベントが開催される。(訪問年月:2025年8月)
建物のプロフィール
- リノベ設計:中山大学USRチーム、Streetlife Design Studio

△施設全体の景色。

△コミュニティ教室や集会に使われる第一宿舎。

△技工食堂とアーティスト・イン・レジデンスの中山堂。

△技工食堂内部の様子。

△海洋関連の木工工房が入る第二宿舎。

△西湾海洋関連の工房と展示。

△国立中山大学の事務所や金工工房がある小白屋。

△施設全体マップ。
MAP
