新化惠生醫院は、日本統治時代の1930年頃に建てられた街屋建築の一角を活用した近代医院をリノベーション。開設当初は六安醫院として利用され、戦後には惠生醫院となり、長年にわたり地域医療を支えてきた。
新化老街に建ち並ぶバロック様式調の街屋のなかでは、装飾を抑えたモダンなデザインが特徴であり、周囲とは異なる個性的な景観を形成している。
現在、1階は地域住民の交流や子ども向けイベント、ワークショップなどが開催される文化交流スペースとして利用されている。壁面には、医院として使われていた当時の写真や医療資料が展示され、建物の歴史を伝えている。2階には運営団体のオフィスが設けられている。(訪問年月:2026年7月)
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建物のプロフィール
- 文化資産登録名称:登録なし
- リノベ設計:非公開

△周辺にはバロック様式調の街屋建築がある中で、モダンデザインの個性。

△正面ファサード。左から2軒目が新化惠生醫院。

△惠生醫院の看板が残された入口。

△当時の医療施設の免許などの展示がある。

△子ども向けの絵本やグッズが豊富。

△子どもの絵本読み聞かせのコーナー。
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