新東糖廠文化園区(都蘭糖廠)は、1933年、台東縣都蘭に建設された民間の製糖工場「新東糖廠」がリノベーションされた文化施設である。この場所は東台湾では比較的早い時期に建設された製糖工場の一つだったが、1991年に操業が停止し、2002年には歴史建築として登録されている。
敷地内には当時の工場建物や倉庫などの産業遺構が残され、2001年頃から工場建物や倉庫を利用してアーティストや工芸作家が活動を始め、展示や創作活動の場として利用されるようになった。
現在も、アーティストの工房(工作室)やショップ、カフェなどが入る文化創意施設となっている。(訪問年月:2026年2月)
建物のプロフィール
- 文化資産登録名称:都蘭新東糖廠
- 文化資産分類:歴史建築 建物種類:産業
- 指定登録年月:2002年12月
- リノベ設計:非公開

△大舞台。工場の建物と煙突が保存されている。

△別角度からの煙突と工場の絵になる風景。

△工場と煙突の後ろからの外観。

△「第11開放工作室」。アーティストや工芸作家の工房で、色彩デザインがかわいい。

△工房の建物の外観。

△「第4倉工作室」の正面外観。

△工作室の妻側のウォールペイントとオブジェ。

△別の工作室(工房)前の雰囲気のよいテラス。

△煙突足下にある外部空間での作品展示。

△外部空間での作品展示。

△日本家屋をリノベしたカフェの入口。

△カフェに附属しているゆったりとしたテラス。

△カフェの客席。

△お土産物やさんの入口。

△「第3倉工作室」の作品展示スペース。

△園区のガイドマップ。
MAP
