台湾リノベ+文化創意 【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

めずらしい日本家屋の独立系書店リノベ【旅人書店】@羅東

旅人書店は、羅東にある独立系書店で、1927年(昭和2年)に建てられた日式住宅(日本家屋)をリノベして2020年にオープンしている。当時は、羅東成功国小の旧校長宿舎だったところで、2003年には歴史建築として登録されている。

店内には、地域の文化や歴史に関する書籍や、地元クリエーターによる手作りのアイテムが並んでいる。 また、定期的に展示会や読書会、マルシェなどのイベントも開催されている。(訪問年月:2025年3月)

建物のプロフィール
  • 文化資産登録名称:羅東鎮成功國小校長宿舍
  • 文化資産分類:歴史建築 建物種類:其他設施
  • 指定登録年月:2003年10月
  • リノベ設計:詹益忠建築師事務所

 

庇のあるシンプルな正面入口をもつ旅人書店の外観。住宅を改装した構造がよくわかる。

△旅人書店の外観。

ショップ展示がある出窓が印象的な、側面から見た旅人書店の外観。

△もう一方の方からの外観。手前の出窓部分はショップ展示。

庭越しに眺めた旅人書店。右手前に入口、左奥に丸窓が見える。

△庭からの外観。右手前が入口。丸窓が個性的。

出窓スペースに飾られた陶器作品の展示。自然光が差し込む明るいコーナー。

△出窓の部分に陶器作品の展示。

旅人書店の室内にあるグッズや雑貨を扱うショップエリア。木製什器に陳列されている。

△室内のグッズショップ。

壁際の棚に選書が並ぶ書籍販売コーナー。落ち着いた雰囲気の空間。

△書籍販売コーナー。

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