旗山武徳殿は、日本統治時代の1930年代後半に建てられた武道訓練場で、リノベーションされて活用されている文化空間である。建物は寄棟屋根、正面の破風屋根といった台湾の武徳殿がもつ特徴的な和風デザインが残されている。
現在は、展示空間、地域イベント、ワークショップや講座などの文化活動の場として利用されている。また、当時の附属施設であった日本家屋は、現在「桔子皮革作坊」という革製品の製造販売をおこなうショップが入居している。(訪問年月:2020年2月)
建物のプロフィール
- 文化資産登録名称:登録なし
- リノベ設計:非公開

△台湾の武徳殿に特徴的な和風デザイン。

△武徳殿の隣には、附属施設であった日本家屋がリノベされている。

△道路側からみた武徳殿と日本家屋。

△2020年時点での日本家屋。現在は「桔子皮革作坊」という革製品の製造販売ショップ。
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