旗山老街は、高雄市旗山区にある老街で、清代からの集落を基盤に、日本統治時代に都市計画によって商業街区として形成・拡張された。バロック風の街屋と騎楼(アーケード)が連続し、統一感のある街並みがある。
旗山はバナナ交易で栄え、旗山区農会などの金融・流通機能が集積した。現在は当時の都市構造を残しつつ、観光地として再編されている。この地での特産であるバナナを使ったドリンク、アイスキャンディーやスイーツが名物。この老街は台湾南部で最大の人気で、2025年の訪問客数では台湾全体で3番目。(訪問年月:2020年2月)

△連続するバロック風の街屋1。

△連続するバロック風の街屋2。

△連続するバロック風の街屋3。

△連続するバロック風の街屋4。

△バナナを使ったドリンク店。

△台湾に特徴的な騎楼(アーケード)が重厚。

△老街のランドマーク的な建物「旗山区農会」。

△老街の端には当時、製糖鉄道のための駅舎も展示施設として活きている。
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