Moku Sou 木商珈琲は、1963年に建てられた木造2階建ての店舗をリノベーションしたカフェで、2023年にオープンしている。前身は東市場近くの商店や住民に薪を販売していた燃料・木材加工店だった。
入口には木製の引き戸が使われ、外壁は濃い黒色に塗装されていて、独特の歴史を感じさせる。店内も、当時の質感を活かした雰囲気のよいカフェとなっていて、2階席もある。(訪問年月:2026年2月)
建物のプロフィール
- 文化資産登録名称:なし
- リノベ設計:非公開

△正面ファサード。黒い引き戸と白い暖簾のコントラストがかっこいい。

△全体の外観。こじんまりとしたカフェ。

△店名が入った風にゆれる暖簾。
MAP
