台湾リノベ+文化創意 【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

歳月を重ねた日本家屋の佇まいが美しい【池上蒋勲書房】@池上(台東縣)

池上蔣勳書房は、台東県池上にある日本統治時代の1936年に日式住宅(日本家屋)で建てられた小学校長宿舎をリノベーションした文化施設で、2024年にオープンした。

建物は日本家屋らしい落ち着いた木造空間を活かしたつくりで、書房・展示空間として整えられていて、文学や芸術に触れられる場となっている。(現在は予約制で内部が公開)。

また、同じ敷地内にはもともと農具室だった建物がコミュニティの住民たちによって改修された「福原閱讀讚」があって、池上の子どもたちの読書習慣を育むための場として活用されている。(訪問年月:2026年2月)

建物のプロフィール
  • 文化資産登録名称:登録なし
  • リノベ設計:非公開

 

歳月を重ねた木質感と屋根瓦が印象的な建物の外観。

△歳月を重ねた木質感や屋根瓦のトータルな佇まいが凜として美しい。

道路から見た書房の外観。

△道路からみた書房。

全体の外観。細めの格子で囲まれた開口部が特徴の書房。

△全体の外観。細めの格子で囲まれた開口部が美しい。

窓のない側面から見た建物の外観。

△側面の佇まい。窓もないが凜としている。

同じ敷地内にある福原閱讀讚の外観。もとの農具室を改修した建物。

△同じ敷地内にある「福原閱讀讚」。もともとの農具室がコミュニティの住民たちによって改修された。

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