菁桐老街は、新北市平溪区菁桐に位置する炭鉱集落で、日本統治時代の炭鉱開発にともなって形成された。鉄道を軸として駅、線路、宿舎群などが近接して置かれていて、産業と生活が一体となったエリアになっている。
現在は観光地として再編され、土産物販売や軽飲食に加え、ランタン(天燈)上げの体験もできる。また、周辺には炭鉱会社関係者の迎賓施設として使用された招待所(迎賓ゲストハウス)なども残されていて、産業遺産と観光利用が一体化している。(訪問年月:2026年3月)

△菁桐老街の中間にある特徴ある建物。

△鉄道文物館(博物館)となっている建物。

△当時の郵便ポストなどが保存されていて雰囲気をつくりだしている。

△商店が並ぶ通り1。

△商店が並ぶ通り2。

△願掛けの竹が並ぶ壁。

△ランタン(天燈)。

△ランタン(天燈)上げができる鉄道軌道。
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