Cama Coffee Roasters 豆留森林は、日本統治時代の1937年、台北の陽明山山麓に建てられた林業試験所の分所長宿舎で、リノベーションされ2019年にオープンした。和洋折衷の日式住宅(日本家屋)で2012年に歴史建築に登録されている。
日本家屋の間取りを活かしたカフェの周囲には竹林や庭園が広がり、自然環境と一体となった滞在型の空間となっている。ここは、台湾を代表するブランドカフェ「cama café」のフラッグシップ店舗でもある。(訪問年月:2026年3月)
建物のプロフィール
- 文化資産登録名称:臺灣省農業試驗所分所長宿舍
- 文化資産分類:歴史建築 建物種類:宅第
- 指定登録年月:2012年11月
- リノベ設計:許伯元建築師事務所
△豆留森林の正面外観。白壁と瓦屋根が調和している。
△裏庭から見た外観。和洋折衷の洋室部分にアーチ型窓がある。
△テラス席と裏庭。
△別側の庭園と縁側の外観。
△竹林の中を散策できる。
△客席。
△広縁の客席。
△洋室部分のテーブル席。
△空間内のディスプレイ。
△裏庭に設けられたテラス席。
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