台湾リノベ+文化創意 【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

日本家屋を活用した台湾茶ブランドの旗艦店【金錦町】@台北

金錦町は、日本統治時代の1920年代に建てられた日式住宅(日本家屋)で、中級官吏宿舎をリノベして、2019年にオープンしたスイーツブランドの旗艦店である。

リノベは、林百貨や藍晒圖文創園区などのにも携わった打開聯合文化創意有限公司のチームが担当した。内装デザインはMURA東西設計が手掛けている。

いまは台湾茶やかわいい菓子の販売のほか、カフェにもなっている。また、多くの観光客が訪れる「榕錦時光生活園區」とは道路を挟んで反対側にある。(訪問年月:2026年6月)

建物のプロフィール
  • 文化資産登録名称:錦町日式宿舍群
  • 文化資産分類:歴史建築 建物種類:宅第
  • 指定登録年月:2007年5月
  • リノベ設計:打開聯合文化創意

 

△大通りからみた外観。小物も揃っていて雰囲気がある。

△エントランス部分のファサード。ガラスを多用して、光が溢れていて美しい。

△外観と前庭。日本的な雰囲気。

△ショップの様子。パッケージがかわいい台湾茶やスイーツが揃っている。

△カフェの客席。

△当時のテレビや道具を用いて暮らしの様子を再現している。壁はガラスだが。

△図面の展示も。

△店内のマップ。

MAP
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