錫鼓は、日本統治時代に建てられた日式住宅(日本家屋)がリノベーションされ、現在はカフェとして使われている。
店は街区から奥まったところにあり、隠れ家的になっている。元々は和洋折衷だった住宅で、洋室は板張りの客席として、和室は畳敷きの客席としてそれぞれ個性的なインテリアで、居心地がいい空間となっている。(訪問年月:2026年1月)
建物のプロフィール
- 文化資産登録名称:登録なし
- リノベ設計:非公開

△洋室側の2階建ての外観。

△手前の和室と洋室をつなぐ空間。

△離れのような空間構成となっている。

△和室側の側面の外観。

△お勝手口の様子。

△和室の客席には、いろいろな飾りが壁に置かれたり、掛かっている。

△客席から庭をみた格子の連続がかっこいい。

△畳敷きだけど、洋風っぽいデザインの客席。

△廊下のデザイン。
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