鐵花・村長的家(村長の家)は、旧台東駅周辺を再開発したエンタメエリア「鐵花新聚落」の中にある日式住宅(日本家屋)をリノベしたスイーツカフェである。村長的家は、日本統治時代に建てられ、旧台東駅の駅長宿舎として使用されていた。
室内は日本家屋の間取りを活かして、ショップや客席が設けられていて、部屋ごとに異なる雰囲気がある。昔のかき氷機や大同鍋などの生活用品や古い家庭用品が置かれて、レトロ感のあるインテリアとなっている。
カフェではクロワッサンを中心とした焼き菓やスイーツ、デザートやドリンクを楽しめる。(訪問年月:2023年10月、2026年2月)
建物のプロフィール
- 文化資産登録名称:なし
- リノベ設計:非公開
▽鐵花新聚落については、こちらから。

△村長の家の全体外観。昔の脱穀機などの展示もある。

△正面ファサード。当時の雰囲気を再現。

△日式住宅の裏側の格子窓は美しい。

△メインのクロワッサンやパン販売コーナー。

△店内でスイーツやドリンクを食すことができるコーナー。日本家屋の縁側の部分。

△当時の執務室や、生活雑貨などの展示室。

△特産品の販売コーナー。当時の棚なども。

△エントランス部分にも、生活用品や古い家庭用品が展示されている。
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