青芸埕は、日本統治時代に建てられた街屋がリノベーションされたショップ「地衣荒物」で、クリエイティブで個性的な生活雑貨やクラフト商品を扱っている。
ここは、台北市の大稻埕エリアで展開されている歴史街屋のリノベーション・文化創意プロジェクト「大藝埕|ArtYard」を構成する8つの建物のひとつ。建物は、間口が狭く奥行きが深く、三進式の構成(3つの部屋とその間に中庭)、騎楼(アーケード)があるという街屋の伝統的なものである。(訪問年月:2026年1月、2026年3月)
建物のプロフィール
- 文化資産登録名称:登録なし
- リノベ設計:非公開
▽大藝埕|ArtYardについては、こちらから。

△「青芸埕」の外観。2階、3階部分に列柱デザインが。

△「青芸埕」の正面玄関。

△「青芸埕」の正面玄関回りのしつらえ。

△ショップ「地衣荒物」の店内。

△ショップ「地衣荒物」の店内。

△店舗前の騎楼(アーケード)部分には、個性的なディスプレイが。

△「地衣荒物」の看板。
MAP
