鹿港桂花巷芸術村は、日本統治時代の1930年代に建てられた木造宿舎群で、2009年にリノベーションされてオープンした。当時は鹿港鎮公所の職員や学校教職員の宿舎として使用されていたが、戦後は警察宿舎としても利用されていた。
園区には12棟の木造宿舎が残されていて、それぞれに、クリエーターやアーティストが入居し、書道、皮革工芸、捏ね物、藺草編みなどの伝統工芸の展示や体験ができる。また、木造宿舎の形は、いわゆる日本統治時代の台湾中に建てられた日式住宅(日本家屋)とは異なる特徴のある様式である。(訪問年月:2025年5月)
建物のプロフィール
- 文化資産登録名称:登録なし
- リノベ設計:呂正道建築師事務所

△桂花巷藝術村の入口にある目立つ建物。

△入口にある建物のエントランス側の外観。

△入口にある建物は、案内所、ショップ、アイスクリームが食べられるカフェ。台湾での昭和感がある雰囲気。

△アーティストやクリエーターの施設が並ぶ通り。

△通りの両側にショップ・工房が並ぶ。

△壁面をデザインしたショップ。

△ショップ・工房の正面外観。

△異なるデザインの建物。

△籐を用いたグッズのクリエーターのショップと展示。

△伝統的文様のグッズのクリエーターのショップと展示。

△習字クリエーターのショップと展示。

△グッズのDIYやイベントができる建物。

△DIY体験の様子。

△園区ガイドマップ。
MAP
