台水宿舎商場は、もともと台湾の水道局(台湾自来水公司)の職員宿舎群だったものをリノベーションし、商業施設として生まれ変わったものである。この施設の1,2階には、たくさんのファッションやアクセサリーのショップやカフェ、飲食店などが入居している。それらのショップでは、手続き体験や講習、週末にはマーケットやイベントが開催されるなど、若者に人気のスポットとなっている。
この施設は、街区の中心部に中庭を囲うように連続して配置されており、道路からの入り口は細く、少し分かりにくなっているのも魅力の一つである。(訪問年月:2024年2月、2024年9月)
建物のプロフィール
- 文化資産登録名称:登録なし
- リノベ設計:非公開

△2階部分から全体の空間構成。

△地上レベルから(営業時間前なので寂しい)

△2階部分の通路には、休憩スペースも充実。

△2階部分の通路に表出するアクセサリーショップ。

△2階の通路部分から反対側の建物のいい雰囲気。

△2階通路のアクセサリーショップ。

△道路側の入り口部分。この先にショップ雰囲気が広がる。

△中庭から奥の住宅地につながる路地。
MAP
