台湾リノベ+文化創意 【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

台北駅近くに移築された”孫文”絡みの日本家屋リノベ【国父史蹟紀念館(逸仙公園)】@台北

国父史蹟紀念館は、日本統治時代の1900年に建てられた日本式旅館「梅屋敷」がリノベーションされたものである。当時は高級旅館として利用されていて、孫文が台湾訪問時に宿泊したことで知られている。第二次世界大戦後の1946年に国父史蹟紀念館として転用され、孫文の革命業績を称える施設となった。2007年には歴史建築に登録されている。

この施設では、孫文の生涯や革命活動に関する展示があり、周囲には日本庭園風の庭がある。(訪問年月:2024年4月)

建物のプロフィール
  • 文化資産登録名称:國父史蹟館
  • 文化資産分類:歴史建築 建物種類:其他設施
  • 指定登録年月:2007年10月
  • リノベ設計:非公開

 

梅屋敷の正面玄関。ブランドを示す梅の飾りが見える。

△正面玄関。梅屋敷のブランドを示す梅の飾りが見える。

梅屋敷建物の全体像。

△全体像。

庭園に面した梅屋敷の裏側外観。

△庭園のある裏側の外観。

梅屋敷内部の廊下。繊細なデザインが施されている。

△廊下。繊細なデザインがいい。

床の間など日本式デザインが施された室内。

△床の間などの日本式デザイン。

梅屋敷内部で行われている展示の様子。

△展示の様子。

梅屋敷にある日本庭園の様子。

△日本庭園の様子。

梅屋敷施設のガイドマップ。

△施設のガイドマップ。

MAP
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