新北投車站は、日本統治時代の1916年に建てられた木造駅舎で、リノベーションされ2017年にオープンした。当時は、新北投温泉への観光客を運ぶ鉄道駅であったが、1988年に廃止され、2018年には台北市の歴史建築に登録されている。
この施設は、日本統治時代の木造建築様式のもので、それが保存活用されている。ここには、北投エリアの歴史や駅舎の歴史を紹介する展示や鉄道グッズのショップがある。(訪問年月:2024年4月)
建物のプロフィール
- 文化資産登録名称:新北投車站
- 文化資産分類:歴史建築 建物種類:車站
- 指定登録年月:2018年5月
- リノベ設計:賴澤君建築師事務所

△正面からみた駅舎の外観。

△駅舎の全体像。前庭ではマルシェが開かれる。

△駅舎の反対側の外観。

△駅舎のズーム。繊細なデザインがみてとれる、

△室内の展示の様子。天井が高く、小屋組もよく分かる。

△室内の全体。

△駅舎100年の展示の様子。

△展示の様子。

△車両も保存展示される。
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