台湾リノベ+文化創意 【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

倉庫壁面からオブジェまでエリア全体がアート【駁二大勇倉庫街】@高雄

駁二大勇倉庫街は、駁二藝術特区内の中央に位置する倉庫街のエリアでのリノベーションである。2012年から7つの倉庫街がこの特区の構成要素として位置づけ、現在は12のリノベされた倉庫がある。演劇広場や大空間の貸し出しスペースも兼ね備え、パフォーマンスの拠点となっている。

建物壁面のウォールアートや空地のパブリックアートが豊富なことが、他の2つの倉庫街と比べて特徴的である。(訪問年月:2024年8月、2025年8月))

建物のプロフィール
  • 文化資産登録名称:登録なし
  • リノベ設計:非公開

駁二芸術特区については、こちらから。

www.tjcreativeculture.com

展示空間C5と誠品書店に挟まれた場所にある演劇広場の様子

△展示空間(C5)と誠品書店に挟まれたところに演劇広場がある。

演劇広場は開放感のあるスペースとして整備されている

△開放感のある広場。

駁二芸術特区内にある誠品書店の外観

△誠品書店。

誠品書店の内部天井には倉庫時代の小屋組が残されている

△誠品書店内の天井は倉庫の小屋組が保存され、当時の様子が分かる。

展示空間C5と月光劇場前に設置されたロボット型オブジェ

△展示空間(C5)と月光劇場の建物前にあるロボット。

駁二芸術特区に設置された可愛らしい進入禁止サイン

△進入禁止のサインもかわいい。

ウォールペインティングが施された建物の外壁

△ウォールペインティングがされた建物。

建物正面に設置された大型アートオブジェ

△建物の全面のアートオブジェ。

倉庫群の間にある静かな雰囲気の空間

△倉庫群の間には他の場所とは異なる落ち着いた雰囲気の空間も。

線状公園を挟んで倉庫群の向かい側にある駁二タワーとパブリックアート(2024年8月撮影)

△線状公園を挟んで倉庫街と反対側にある駁二タワーとパブリックアート(2024年8月撮影)。

駁二タワーに描かれたアートペイントは時期により異なる(2025年8月撮影)

△駁二タワーのペイントは時期によって変わる(2025年8月撮影)。

駁二タワーとコンテナハウスが隣接している様子(2024年8月撮影)

△駁二タワーと連結するコンテナハウス(2024年8月撮影)。

2025年8月撮影、コンテナハウスに施されたアートペイントの様子

△2025年8月のコンテナハウスのアートペイント。

駁二タワー側にある倉庫を活用したリノベーション建築

△駁二タワー側にある倉庫リノベ。

リノベ倉庫の隣に設置されたコンテナを用いたアート作品

△その倉庫の隣に置かれた、コンテナでつくられたアート作品。

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