台湾リノベ+文化創意 【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

スローライフをテーマにしたリノベパークが待ち遠しい【台東北町日式宿舎群】@台東

台東市の「北町日式建築宿舍群」は、日本統治時代の1940年代初頭に建設された日式住宅(日本家屋)の官舎群で、戦後は高校の教員宿舎としても利用されていた。台東県政府はこれら17棟の日式住宅群を歴史建築として2007年に登録した。

その後、有名なホテルブランド「雲朗観光グループ」が11棟をリノベーション、運営することとなり、2024年から順次オープンする予定である。リノベ後は、スローライフをコンセプトに11棟がそれぞれホテル、和食レストラン、カフェなどになる計画で、完成が楽しみである。(訪問年月:2024年11月)

建物のプロフィール
  • 文化資産登録名称:臺東市民權里日式建築宿舍群
  • 文化資産分類:歴史建築 建物種類:宅第
  • 指定登録年月:2007年1月
  • リノベ設計:林容聖建築師事務所

 

158㎡の床面積がある最も位の高かった官舎の全体像。

△158㎡の床面積がある最も位の高かった官舎の全体像。

官舎の別角度から見た様子。

△その別角度から。

室内も当時の様子にリノベーションされている。

△室内も当時の様子にリノベ。

縁側と格子窓が日本の雰囲気を醸し出している様子。

△縁側と格子窓が日本の雰囲気を醸し出している。

外側から見た格子窓の様子。

△外側からの格子窓の様子。

台所の様子。

△台所。

官舎の平面図。

△平面図。

当時も特別に建設された日式住宅の様子。

△その当時も特別に建設された日式住宅。

特別な宿舎の外観。

△こちらも特別な宿舎。

96㎡の一般宿舎のリノベーション。縁側が広い。

△96㎡の一般宿舎のリノベ。縁側がかなり広い。

89㎡の一般宿舎のリノベーション。

△89㎡の一般宿舎のリノベ。

リノベーション前の宿舎の状態。

△リノベ前はこんな状態。

宿舎群のマップ。

△宿舎群のマップ。

MAP
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