文房文化閲読空間は、日本統治時代の1920年代に建てられた日式住宅(日本家屋)で、リノベーションされて、2024年にブックカフェとしてオープンした。当時は、臺灣拓殖株式會社の副社長や部長が住んでいて、2007年には歴史建築に登録されている。
このブックカフェでは、当時の民間企業の住宅の広めの間取りを活かして、個性ある多彩な客室がつくられている。(訪問年月:2026年1月)
建物のプロフィール
- 文化資産登録名称:幸町日式宿舍-臨沂街27巷1號
- 文化資産分類:歴史建築 建物種類:宅第
- 指定登録年月:2007年5月
- リノベ設計:非公開

△正面玄関と正面ファサード。立派さが分かる。

△庭側に面した縁側とテラス。

△庭に面した客席。本も多め。

△縁側も客席として使われる。

△別の部屋の縁側(広縁)の使われ方。

△個室空間。

△玄関を入ったところ。
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