嘉義市東区北榮街にある老屋建築には、コーヒースタンド「Supiido」と飲食店「海森」の二つの店が入っている。通り側の三角コーナーに面した小さな店舗がSupiido、横の路地から入る奥の空間が海森という構成で、同じ建物を前後で使い分けているような形になっている。
Supiidoは2021年から営業していて、通りに面したカウンターでコーヒーを受け取り、テイクアウトしたり、目の前の路地に設けられたベンチなどで飲むスタイルの店である。(訪問年月:2026年2月)
建物のプロフィール
- 文化資産登録名称:なし
- リノベ設計:非公開

△角地にあるコーヒースタンド「Supiido」のカウンター。

△2つの店舗が入居する老屋の外観。

△手前は「Supiido」のスタンドで、奥が「海森」。看板は日本語で「スピード」。

△横の路地には、こんなベンチがいろんなところに用意されている。

△「海森」の外観。

△「海森」にはこの横の路地から入る。

△横の路地から入った「海森」のエントランス。
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