台湾リノベ+文化創意 【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

老屋建築の一角を使うコーヒースタンド【Supiido】@嘉義

嘉義市東区北榮街にある老屋建築には、コーヒースタンド「Supiido」と飲食店「海森」の二つの店が入っている。通り側の三角コーナーに面した小さな店舗がSupiido、横の路地から入る奥の空間が海森という構成で、同じ建物を前後で使い分けているような形になっている。

Supiidoは2021年から営業していて、通りに面したカウンターでコーヒーを受け取り、テイクアウトしたり、目の前の路地に設けられたベンチなどで飲むスタイルの店である。(訪問年月:2026年2月)

建物のプロフィール
  • 文化資産登録名称:なし
  • リノベ設計:非公開

 

角地にあるコーヒースタンドSupiidoのカウンター。

△角地にあるコーヒースタンド「Supiido」のカウンター。

2つの店舗が入居する老屋の外観。

△2つの店舗が入居する老屋の外観。

手前がSupiidoのコーヒースタンドで奥が海森の店舗。看板には日本語でスピードと書かれている。

△手前は「Supiido」のスタンドで、奥が「海森」。看板は日本語で「スピード」。

店舗横の路地に設けられたベンチ。

△横の路地には、こんなベンチがいろんなところに用意されている。

海森の店舗外観。

△「海森」の外観。

海森の店舗へ入る横の路地。

△「海森」にはこの横の路地から入る。

横の路地から入った海森のエントランス。

△横の路地から入った「海森」のエントランス。

MAP
PVアクセスランキング にほんブログ村