
△彰化県福興郷農会の全体外観。白い壁に瓦切妻屋根がよく合っている。

△側面外観。右側のレンガ造の建物は「福興穀倉(現在閉鎖中)」。

△別角度からの農会の外観。かっこいい。

△倉庫として使われている建物。

△米などが積まれている倉庫内部。小屋組の様子も分かる。
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訪問年月:2026年8月
彰化県福興郷農会は、日本統治時代の1935年に現在の場所に建てられた農会の事務所と倉庫。農会の前身となる有限責任福興信用組合が、この場所に事務所・工場・倉庫を建てて移転したものである。
敷地内には事務所棟と倉庫棟が並び、現在も福興郷農会の事務所や信用部、農産物の販売、肥料倉庫などとして使われている。
隣接して、歴史建築として登録され、文化施設としてリノベされた「福興穀倉(福興郷農会碾米廠暨穀倉)」があるが、現在は閉鎖されている。
▽福興穀倉については、こちらから↓

△彰化県福興郷農会の全体外観。白い壁に瓦切妻屋根がよく合っている。

△側面外観。右側のレンガ造の建物は「福興穀倉(現在閉鎖中)」。

△別角度からの農会の外観。かっこいい。

△倉庫として使われている建物。

△米などが積まれている倉庫内部。小屋組の様子も分かる。