
△春山里舎の入口。暖簾や灯籠がいい味を出している。

△樹木に囲まれて建っている。

△まねきねこちゃん。

△建物につながる半屋外空間ウッドデッキ。
台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します
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訪問年月:2026年8月
春山里舎は、日本統治時代の1937年に建てられた警察官宿舎をリノベーションし、台湾茶を楽しめる茶館として2023年にオープンした。斗六に残る旧警察官宿舎群を活用した文創園区「雲中街文創聚落」を構成する一つ。
建物はもともと日式住宅(日本家屋)で、店内には畳敷きの和室なども残されていて、そこで、台湾各地の茶葉を使った台湾茶を中心に、乳茶やデザートなどを楽しめる。
建物の半分は、既存の切妻屋根の形をイメージした鉄骨フレームとウッドデッキからなる半屋外空間となっている。

△春山里舎の入口。暖簾や灯籠がいい味を出している。

△樹木に囲まれて建っている。

△まねきねこちゃん。

△建物につながる半屋外空間ウッドデッキ。