
△二林蔗農事件紀念館の正面外観。

△よく育った樹木の中に建つ。

△階級が高い役職向けの単棟式の日本家屋。

△畳の空間を残している展示空間。

△製糖会社と組合、農民などとの関係を展示したコーナー。

△床の間での展示。

△広縁を用いた当時の農民たちの写真展示。

△退職教員と現役の教員の宿舎として現在でも利用されている2棟が残る。

△展示コーナーのガイド(左)と当時の住宅空間の構成(右)。

△同じ小学校敷地内に残る講堂。大空間を支える架構や丸窓などの個性的なデザインが残る。
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訪問年月:2026年8月
二林蔗農事件紀念館は、日本統治時代の1937年に二林公学校長宿舎として建てられた日式住宅(日本家屋)で、リノベーションされ2011年にオープンした。現在も二林国小の校内にあるこの建物を含む二林公学校の旧教職員宿舎群は、2008年に歴史建築に登録されている。
いまは、1925年に起きた二林蔗農事件を中心に、二林蔗農組合を組織した李應章や当時の農民運動に関する写真、史料などを展示している。(二林蔗農事件とは製糖会社によるサトウキビの買取り価格などに不満をもった農民が会社側と衝突した事件)
なお、同じ二林国小の校内には、旧教職員宿舎群の一部が現在も教員宿舎として使われている。また1938年に建てられた「二林公学校講堂(2003年に歴史建築に登録)」も残っている。

△二林蔗農事件紀念館の正面外観。

△よく育った樹木の中に建つ。

△階級が高い役職向けの単棟式の日本家屋。

△畳の空間を残している展示空間。

△製糖会社と組合、農民などとの関係を展示したコーナー。

△床の間での展示。

△広縁を用いた当時の農民たちの写真展示。

△退職教員と現役の教員の宿舎として現在でも利用されている2棟が残る。

△展示コーナーのガイド(左)と当時の住宅空間の構成(右)。

△同じ小学校敷地内に残る講堂。大空間を支える架構や丸窓などの個性的なデザインが残る。