台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

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朱玖瑩故居

台湾を代表する書家が暮らした日式住宅

MAP

訪問年月:2026年7月

朱玖瑩故居は、日本統治時代に建てられた台湾製塩の職員宿舎で、戦後に書家・朱玖瑩の住居として使われたあと、リノベーションされて2012年に記念館としてオープンした。朱玖瑩は財政部塩務総局局長を務めながら、台湾を代表する書家としても活躍した人物である。

建物は、木造の和洋折衷様式で、寄棟屋根など日本統治時代の宿舎建築の特徴がある。館内では、朱玖瑩の書作品や愛用品を展示し、その生涯と芸術活動を紹介している。

また、英商德記洋行や安平樹屋とともに安平樹屋園区を構成する歴史建築の一つとなっている。

DATA

文化資産登録名称
登録なし
文化財分類
—
登録建築種別
—
指定登録年月
—
リノベ設計者
非公開
旧用途
宿舎建築、日式宿舎(日本家屋)
現用途
お土産・雑貨が楽しめる、博物館、展示、文化創意園区、日式住宅(日本家屋)リノベ、雑貨・ショップ・お土産
オープン年
2012年

朱玖瑩故居の外観。2階建ての和洋折衷様式。

△朱玖瑩故居の外観。2階建ての和洋折衷様式。

台湾を代表する書家・朱玖瑩の生い立ちなどの展示。

△台湾を代表する書家・朱玖瑩の生い立ちなどの展示。

1階にある展示空間。

△1階にある展示空間。

1階の平屋部分の展示空間。立派な小屋組みも復元。

△1階の平屋部分の展示空間。立派な小屋組みも復元。

朱玖瑩の書の変遷を解説。

△朱玖瑩の書の変遷を解説。

2階は朱玖瑩の代表作を展示。とてもいい雰囲気。

△2階は朱玖瑩の代表作を展示。とてもいい雰囲気。

1階のエントラントショップ。

△1階のエントラントショップ。