熱蘭遮城(ゼーランディア城)博物館について詳しくはこちらから

△入口前に残る外城南側のレンガ城壁。オランダ時代の遺構。

△オランダ時代の要塞をイメージしたレプリカの大砲。

△列柱で囲まれた史跡紀念館の外観。

△外廊下の様子。

△安平を象徴する「色」をテーマとした展示。

△お土産が楽しめるショップ。
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訪問年月:2026年7月
安平古堡は、オランダ統治時代の1624年に築かれた熱蘭遮城(ゼーランディア城)の跡地を、1975年に史跡公園として再整備し、展望塔を新設して公開した歴史公園である。
ここは、オランダ東インド会社によって築かれた台湾最初の本格的な西洋式要塞で、オランダ統治の中心として機能した。現存するレンガ造の城壁遺構は国定古蹟に指定されている。いま、オランダ時代の遺構は、入口前に残る外城南側のレンガ城壁だけとなっている。
熱蘭遮城の基壇の中央には、日本統治時代の1930年、「台湾文化三百年記念事業」に合わせて建てられた洋風の史跡紀念館が残る。ここでは2020年から、安平を象徴する「色」をテーマに、その風景や歴史、文化を紹介する展示が行われている。そこに、お土産が買えるショップもある。
また、史跡紀念館の隣には、現在のシンボルとなっている白い展望塔が1975年に建てられた。すぐ近くには、安平古堡の歴史を詳しく紹介する熱蘭遮城(ゼーランディア城)博物館もある。
熱蘭遮城(ゼーランディア城)博物館について詳しくはこちらから

△入口前に残る外城南側のレンガ城壁。オランダ時代の遺構。

△オランダ時代の要塞をイメージしたレプリカの大砲。

△列柱で囲まれた史跡紀念館の外観。

△外廊下の様子。

△安平を象徴する「色」をテーマとした展示。

△お土産が楽しめるショップ。