台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

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旭峯号

往時の看板を受け継ぐ歴史ある金物店のリノベ

MAP

訪問年月:2026年7月

旭峯号は、日本統治時代の1932年に建てられた金物店(五金行)の店舗兼住宅をリノベーションした果物ジュース店。

建物は、バロック風ファサードや装飾レリーフなど、日本統治時代の商店建築の特徴を色濃く残している。2015年からは、果物ジュース店「僾果鮮」が入居して、「旭峯號」の看板をそのまま残して活用されている。

DATA

文化資産登録名称
登録なし
文化財分類
—
登録建築種別
—
指定登録年月
—
リノベ設計者
非公開
旧用途
その他、街屋建築
現用途
リノベカフェ・飲食、展示
オープン年
—

街角に建つ旭峯号の全体像。

△街角に建つ旭峯号の全体像。

提灯が続く路地からの外観。

△提灯が続く路地からの外観。

店内の様子。

△店内の様子。

当時の雑貨が飾られている。

△当時の調度品が飾られている。

果物ジュース店「僾果鮮」の店先。

△果物ジュース店「僾果鮮」の店先。

「僾果鮮」のカウンター。

△「僾果鮮」のカウンター。