台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

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糖鐵故事館|旗山車站

製糖鉄道の駅舎としてはとても個性的デザイン

MAP

訪問年月:2020年2月

糖鐵故事館|旗山車站は、日本統治時代の1915年に建てられた糖業鉄道の駅舎で、リノベーションされ2016年に糖鐵故事館としてオープンした。高砂製糖が整備した鉄道は、打狗港(高雄)へも接続していたが、1978年に廃止された。その後、2005年に歴史建築として登録されている。

建物は尖塔、腰折屋根、三角屋根などをもつ和洋折衷で、色彩も独特である。現在、この施設では、糖業鉄道の歴史や修復された蒸気機関車が展示されている。

DATA

文化資産登録名称
旗山車站(原旗山驛)
文化財分類
歴史建築
登録建築種別
車站
指定登録年月
2005年7月
リノベ設計者
非公開
旧用途
鉄道・駅舎
現用途
お土産・雑貨が楽しめる、展示、雑貨・ショップ・お土産
オープン年
2016年

△尖塔、腰折屋根、三角屋根と、色彩も個性的な外観。

△特産品も揃っている。