
△元台南測候所の外観。とっても特徴的。

△室内の展示空間も丸い。中央は塔の1階部分。

△中廊下も曲がっている。

△外壁側にある展示空間。

△元台南測候所の隣につくられた展示施設でもある台湾南区気象センター。

△気象センター内の展示空間。

△宇宙開発までにつながる展示。

△ガイドマップ。
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訪問年月:2024年4月、2026年7月
元台南測候所は、日本統治時代の1897年に建てられた気象観測施設で、リノベーションされ2004年に展示施設としてオープンした。ここは、台湾総督府が台北・台中・台南・恒春・澎湖に設置した測候所のうち現存する唯一の施設である。1998年に台南市市定古蹟に指定され、その後2003年に国定古蹟に指定されている。
元の施設は、中央の風力塔と観測機器が設置された正十八角形のレンガ造の建物からなっていた。いまは、新築された台湾南区気象センターの建物と合わせて、台湾の気象観測の歴史や当時の観測機器などが展示されている。

△元台南測候所の外観。とっても特徴的。

△室内の展示空間も丸い。中央は塔の1階部分。

△中廊下も曲がっている。

△外壁側にある展示空間。

△元台南測候所の隣につくられた展示施設でもある台湾南区気象センター。

△気象センター内の展示空間。

△宇宙開発までにつながる展示。

△ガイドマップ。