台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

地域・用途など複数条件で検索

⌕ 条件を組み合わせて事例を検索 →
⌂ ホームに戻る

都蘭文創園區

旧穀物倉庫をカラフルに再生した文化観光拠点

MAP

訪問年月:2026年2月

都蘭文創園區は、都蘭村にある東河郷農会の旧穀物倉庫群の敷地約1.7haをリノベーションし、2023年にオープンした文化観光施設である。

園区内は、中央の広場を囲むように建物が並び、旧穀物倉庫のシンプルな構成を活かしながら、外壁を鮮やかな色彩でリノベされている。特産品、木工品などの文創商品の販売スペース、展示空間、食農教育をコンセプトにした体験施設、飲食店などがある。

DATA

文化資産登録名称
登録なし
文化財分類
—
登録建築種別
—
指定登録年月
—
リノベ設計者
非公開
旧用途
倉庫
現用途
お土産・雑貨が楽しめる、イベントスペース、リノベカフェ・飲食、原住民、展示、文化創意園区
オープン年
2023年

中央の広場を囲むように並ぶカラフルな旧穀物倉庫。

△中央の広場を囲むように並ぶカラフルな旧穀物倉庫。

原住民のグッズなどを扱う店舗の外観。

△原住民のグッズなどを扱う店舗の外観。

カフェ伴手禮館の外観。

△カフェ「伴手禮館」。

木工製品やお土産物を扱う店舗の外観。

△木工製品やお土産物を扱う店舗。

木工製品を扱う山林製造の店舗外観。

△木工製品の「山林製造」。

園区内にある展示ホールの外観。

△展示ホール。

ウォールペイントが施された旧穀物倉庫。

△ウォールペイントされた旧穀物倉庫。

園区内に設けられたフォトスポット。

△フォトスポットも用意されている。

園区内にあるカフェスタンド。

△園区内にあるカフェスタンド。