台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

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屏東演武場

台湾の武徳殿の特徴がたくさん見られる

MAP

訪問年月:2025年11月

屏東演武場は、日本統治時代の1930年に建てられた演武場(武道場・武徳殿)で、リノベーションされ2019年にオープンした。当時は、大日本武徳会の屏東支部に属する武道訓練施設であった。2003年には歴史建築に登録されている。

寄棟屋根、唐破風(入口部分の丸い屋根)といった台湾での武徳殿の特徴的なデザインが残され、展示や文化イベントが開催される場所となっている。

DATA

文化資産登録名称
屏東演武場
文化財分類
歴史建築
登録建築種別
其他設施
指定登録年月
2003年8月
リノベ設計者
非公開
旧用途
武道場(武徳殿)
現用途
展示
オープン年
2019年

△演武場の外観。

△演武場の裏側からの外観。

△台湾の演武場に特徴的な丸みのある唐破風。

△室内の展示の様子。