
△至美蒔光というギャラリー棟。夕暮れ時のライトアップが美しい。

△至美蒔光の玄関。陰翳がかっこいい。

△ギャラリーの縁側と日本庭園の関係性がいい感じ。

△枯山水の日本庭園。

△室内からその枯山水を望む。

△庭園と一体化するギャラリー。室内は和室。

△テーブルのあるギャラリー。

△奥に続く続き間のギャラリー。

△茶や懐石料理が楽しめる棟と庭園。

△別角度からのアプローチ空間。

△東美院全体へのアプローチ空間。
台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します
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訪問年月:2025年11月、2026年2月
東美院・至美蒔光は、日本統治時代の1929年に建てられた台北帝国大学教職員宿舎(日本家屋)で、2022年にオープンした。かつてこの一帯は、台北帝国大学(現台湾大学)の教授の宿舎群があり、そのうち「方東美」教授(台湾大学の哲学者)らが住んだ2つの宿舎がリノベされた。2007年には歴史建築に登録されている。
建物は、広い空間の中に日本家屋が忠実に再生され、日本庭園との関係性もみごとで、とても雰囲気のよいかっこいい空間が実現されている。ここの「至美蒔光」というギャラリーでは現代工芸が展示され、もう一つが茶空間で、茶や懐石料理が提供される。

△至美蒔光というギャラリー棟。夕暮れ時のライトアップが美しい。

△至美蒔光の玄関。陰翳がかっこいい。

△ギャラリーの縁側と日本庭園の関係性がいい感じ。

△枯山水の日本庭園。

△室内からその枯山水を望む。

△庭園と一体化するギャラリー。室内は和室。

△テーブルのあるギャラリー。

△奥に続く続き間のギャラリー。

△茶や懐石料理が楽しめる棟と庭園。

△別角度からのアプローチ空間。

△東美院全体へのアプローチ空間。