
△基隆港に建つ洋風建築の建物。その奥の建物も歴史ある海港大樓。

△夜になるとライトアップされ、その様式が際立って美しい。

△建物の裏側は増築された博物館建物と1階部分はカフェ・レストラン。

△建物裏手の外観。

△カフェ・レストラン棟の外観。

△表側道路からのカフェ・レストランのエントランス。

△海洋文化の展示空間。

△海洋文化の展示空間。

△体験もできる展示空間。

△船舶のデザインをかたどった展示。

△展示フロアマップ。
台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します
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訪問年月:2025年8月
陽明海洋文化芸術館は、日本統治時代の1915年に建てられた日本郵船基隆支店で、リノベーションされ2004年にオープンした。最初は、日本郵船株式會社の基隆出張所として利用されていたが、戦後、中国招商局に引き継がれ、1972年には陽明海運の基隆支店として使用された。2003年には基隆市の歴史建築に登録されている。
この建物は、台湾での建築家レジェンドである森山松之助と井手薫による設計で、左右対称のレンガ造洋風建築で、当時の港湾都市基隆を象徴する建築であった。
この施設は、海洋文化や航海装備や海運に関する博物館として、来館者への体験型展示や、若者を対象とした海洋教育活動に力をいれている。また、1階部分はカフェ・レストランとなっている。。

△基隆港に建つ洋風建築の建物。その奥の建物も歴史ある海港大樓。

△夜になるとライトアップされ、その様式が際立って美しい。

△建物の裏側は増築された博物館建物と1階部分はカフェ・レストラン。

△建物裏手の外観。

△カフェ・レストラン棟の外観。

△表側道路からのカフェ・レストランのエントランス。

△海洋文化の展示空間。

△海洋文化の展示空間。

△体験もできる展示空間。

△船舶のデザインをかたどった展示。

△展示フロアマップ。