台湾リノベ+文化創意【台湾レトロめぐり図鑑】

台湾の文化創意産業(文創)とリノベーションでよみがえったスポットの魅力を紹介します

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壢景町

歴史を感じるオーガニックショップの楽しみ

MAP

訪問年月:2024年2月、2025年5月

壢景町は、日本統治時代の1914年に建てられた中壢派出所警察官のための日式住宅(日本家屋)による寄宿舎群のリノベーションで2019年にオープンした。戦後も警察宿舎として利用され、2012年には、桃園市の歴史建築として登録されている。

壢景町の敷地内にはリノベされた3棟の日式住宅があり、イベントやワークショップもできる歴史展「町之美」(A棟)、カフェレストランの「食在地、食當季」(B棟)、地産地消のオーガニック系地元特産品を扱うショップ「買在地、買有機」(C棟)からなる。

民主化運動の歴史とは、この地で1977年の台湾の民主化運動である中壢事件が起こったことに由来する。

DATA

文化資産登録名称
中壢警察局日式宿舍群
文化財分類
歴史建築
登録建築種別
宅第
指定登録年月
2012年8月
リノベ設計者
張瑞芬建築師事務所
旧用途
日式宿舎(日本家屋)
現用途
イベントスペース、リノベカフェ・飲食、展示、日式住宅(日本家屋)リノベ
オープン年
2019年

カフェレストラン「食在地、食當季」(B棟)の外観。

△カフェレストランの「食在地、食當季」(B棟)

「食在地、食當季」(B棟)の裏側の外観。

△「食在地、食當季」(B棟)の裏側

「食在地、食當季」(B棟)を別の角度から撮影した外観。

△「食在地、食當季」(B棟)の別角度。

歴史文化・芸術の拠点として機能する「町之美」(A棟)の外観。

△歴史文化・芸術の拠点として機能する「町之美」(A棟)。

「町之美」(A棟)の玄関と内部展示の様子。

△「町之美」(A棟)の玄関と展示。

地産地消の地元特産品を扱う「買在地、買有機」(C棟)の外観。

△地産地消の地元特産品を扱う「買在地、買有機」(C棟)の外観。

「買在地、買有機」(C棟)の入口。

△入口。

C棟の店内にはオーガニックの食品や地元特産品が揃う。

△店内の様子。オーガニックの食品、特産品が揃う。

C棟の奥に設置された、この施設の歴史を紹介する展示スペース。

△C棟の奥に設置されたこの施設の歴史展示。

施設全体の建物配置図。

△建物配置図。